<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>プーアルカフェの店長ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/" /><modified>2012-05-04T13:36:24+09:00</modified><tagline>プーアルカフェの店長、鄭 斗池(テイ トチ)です。

日々の生活のこと、中国のプーアル茶事情などを書き綴っています。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>昌泰号 西双版納 2004年発売です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=131" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=131</id><issued>2012-05-03T23:19:01+09:00</issued><modified>2012-05-03T14:19:01Z</modified><created>2012-05-03T14:19:01Z</created><summary>
ご無沙汰しています。

今月発売の昌泰号 西双版納 2004年は当店定番の昌泰号、その中でもしっかりと熟成が進んでいる2004年のものになります。

当店では他にも、2001年、2007年、2010年の昌泰号を発売していますが、今回発売の2004年のものはちょうど間を埋めるも...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアルカフェのお茶</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
ご無沙汰しています。<br />
<br />
今月発売の<a href="http://www.puer-cafe.com/recomend/r_month201205.html" target="_blank">昌泰号 西双版納 2004年</a>は当店定番の昌泰号、その中でもしっかりと熟成が進んでいる2004年のものになります。<br />
<br />
当店では他にも、2001年、2007年、2010年の昌泰号を発売していますが、今回発売の2004年のものはちょうど間を埋めるものになります。<br />
<br />
それぞれの年の昌泰号はやはりそれぞれの異なる味わいを持っています。<br />
<br />
時とともに熟成とともに味わいの変わるプーアル生茶ですが、それぞれの昌泰号を飲んでみるとその変化がとてもよくわかります。<br />
<br />
それぞれのプーアル茶の味を線でつないでいくとしっかりと同じ方向を向いた線となります。<br />
もちろん、それぞれの茶葉の特徴や熟成環境の違いがあるので直線にはなりません。<br />
しかし、間違いなく同じ方向へと向いています。<br />
<br />
それぞれのプーアル茶のおいしさを、そしてプーアル茶の奥深さを皆様にも味わってほしい。<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
]]></content></entry><entry><title>昌泰號</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=128" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=128</id><issued>2012-02-21T00:05:02+09:00</issued><modified>2012-02-20T15:05:02Z</modified><created>2012-02-20T15:05:02Z</created><summary>最近は昌泰號を飲んでいる。

当店で取り扱っている2007年の昌泰號にだんだんと味が乗ってきたからだ。
開店当時、まだ熟成の進んでいない昌泰號を飲んでやきもきしたものだ。
はやく熟成が進まないものかと。

そんな時、比べて飲んでいた当店では取り扱いがないが...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>今日のお茶</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近は昌泰號を飲んでいる。<br />
<br />
当店で取り扱っている2007年の昌泰號にだんだんと味が乗ってきたからだ。<br />
開店当時、まだ熟成の進んでいない<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0906" target="_blank">昌泰號</a>を飲んでやきもきしたものだ。<br />
はやく熟成が進まないものかと。<br />
<br />
そんな時、比べて飲んでいた当店では取り扱いがないが、プーアル茶が2004年の昌泰號だった。<br />
そのプーアル茶はやはりもう一歩先に進んでいる。<br />
<br />
新しいプーアル茶も年とともに熟成が進んでいくのは確かだが、<br />
その時もう少し熟成されているものはやはりさらに熟成が進んでいく。<br />
いずれはどちらも完熟を迎えるわけであるが、それはまだまだ先の話である。<br />
<br />
そして、同じ昌泰號ブランドであるが、それぞれ系列が異なる。<br />
2007年のものは大益の茗作レシピを手本に作ったもの。<br />
2004年のものは昌泰号であるが、版南七子餅茶なので、茶葉の配方は異なる。<br />
さらに初代昌泰号はやはりまた異なる。<br />
<br />
それぞれの昌泰号にそれぞれのプーアル茶づくりがされており、皆風味が違う。<br />
しかし、どれも昌泰号の風味である。<br />
<br />
たとえば<a href="http://www.puer-cafe.com/knowledge/maker/mouhai.html" target="_blank">大益</a>の生茶とも<a href="http://www.puer-cafe.com/knowledge/maker/rokudai.html" target="_blank">六大茶山</a>の生茶とも<a href="http://www.puer-cafe.com/knowledge/maker/kokuen.html" target="_blank">国艶茶廠</a>の生茶ともやはり風味が違う。<br />
プーアル茶、特に生茶は茶葉から作った天然の作物ともいえるのだが、それぞれのプーアル茶づくりによって全然異なる風味をもつ。<br />
<br />
飲むたびに異なる表情を持つプーアル茶を毎日あれこれと考えながら飲んでいく。<br />
毎日新しい発見があり、どうしても飽きることがない。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>人気プーアル茶ランキング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=127" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=127</id><issued>2012-02-12T12:06:10+09:00</issued><modified>2012-02-12T03:06:10Z</modified><created>2012-02-12T03:06:10Z</created><summary>今回のランキング一位は六大茶山 特級品が一位となりました。
年間ランキング発表中なので順当な一位といえます。

二位に鳳山有機を抑えて茗作レシピセットが入ったのはちょっと意外でしたが、一番人気の7572が入っているオトクなセットなので順当なのかもしれません...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアルカフェのお茶</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回のランキング一位は<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=R1913" target="_blank">六大茶山 特級品</a>が一位となりました。<br />
年間ランキング発表中なので順当な一位といえます。<br />
<br />
二位に<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=R1921" target="_blank">鳳山有機</a>を抑えて<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=S1101" target="_blank">茗作レシピセット</a>が入ったのはちょっと意外でしたが、一番人気の7572が入っているオトクなセットなので順当なのかもしれませんね。<br />
<br />
それ以下も順当なランキングでしょうか。<br />
5位の<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C1203" target="_blank">金龍門</a>も一月末まで割引期間中だったのでランクインも納得です。<br />
<br />
今年もプーアルカフェをよろしくお願いします。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今日のプーアル茶：昌泰號2001年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=126" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=126</id><issued>2012-01-25T11:55:00+09:00</issued><modified>2012-01-25T03:52:45Z</modified><created>2012-01-25T02:55:00Z</created><summary>今日はC0104初代昌泰號2001を賞味。
11年熟成のプーアル茶だが、この11年は素晴らしい11年間だったようである。

苦み渋みといった若い生茶の持つ部分は消え去り、甘み、コク、香りなど陳年の要素がしっかりと出ている。

このプーアル茶は昌泰が2001年に市場に売り...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアルカフェのお茶</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日はC0104初代昌泰號2001を賞味。<br />
11年熟成のプーアル茶だが、この11年は素晴らしい11年間だったようである。<br />
<br />
苦み渋みといった若い生茶の持つ部分は消え去り、甘み、コク、香りなど陳年の要素がしっかりと出ている。<br />
<br />
このプーアル茶は昌泰が2001年に市場に売りだしたものだが、2006年、将来のさらなる熟成をみこし買い戻したものである。それからさらに6年。プーアル茶はしっかりと成熟し、陳年茶のおいしさを獲得。<br />
<br />
年がたてばプーアル茶がおいしくなることは当然であるが、<br />
自身の作ったプーアル茶に自信がなくてはできないことである。<br />
<br />
しっかりと熟成の進んだ陳年生茶をお探しの方はぜひ一度お試しください。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今日のプーアル茶：帕沙古樹茶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=125" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=125</id><issued>2012-01-24T07:31:11+09:00</issued><modified>2012-01-23T22:31:11Z</modified><created>2012-01-23T22:31:11Z</created><summary>今日は帕沙古樹茶。

喬木を使って作られた熟茶です。
通常熟茶づくりには安い茶園茶葉が使用されることが多いのですが、このプーアル茶は喬木茶葉でつくられています。

そのため風味も独特で、他の熟茶ではないおいしさです。
特にその飲み口、後味は格別で何とも...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアル茶のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=K1023" target="_blank">帕沙古樹茶</a>。<br />
<br />
喬木を使って作られた熟茶です。<br />
通常熟茶づくりには安い茶園茶葉が使用されることが多いのですが、このプーアル茶は喬木茶葉でつくられています。<br />
<br />
そのため風味も独特で、他の熟茶ではないおいしさです。<br />
特にその飲み口、後味は格別で何ともリッチ。<br />
私のお気に入り熟茶でもあります。<br />
<br />
寒い季節です。<br />
皆さま風邪などひかぬようお体に気を付けてください。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>大益磚茶7562</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=124" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=124</id><issued>2012-01-19T17:24:17+09:00</issued><modified>2012-01-19T08:24:17Z</modified><created>2012-01-19T08:24:17Z</created><summary>先日販売を終了した大益磚茶7562ですが、年末年始で倉庫の整理をしたところ一筒でてきました。
なので、在庫5個で販売を再開いたします。大変失礼いたしました。

皆さまよろしければご利用ください。

JUGEMテーマ：中国茶

</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアルカフェのお茶</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日販売を終了した<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=M1904" target="_blank">大益磚茶7562</a>ですが、年末年始で倉庫の整理をしたところ一筒でてきました。<br />
なので、在庫5個で販売を再開いたします。大変失礼いたしました。<br />
<br />
皆さまよろしければご利用ください。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>新春聞茶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=123" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=123</id><issued>2012-01-16T23:20:30+09:00</issued><modified>2012-01-16T14:20:30Z</modified><created>2012-01-16T14:20:30Z</created><summary>今日は一日中茶の試飲をしていました。
せっかくなので友人を呼び一緒に聞茶。

今日のプーアル茶は昌泰號7548,7538,8588の三つの集中聞茶。
2007年に作られたこれらのプーアル茶はもうすぐ満５歳。
だんだんと味わいが乗ってきます。

新しいプーアル茶には新しい...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアルカフェのお茶</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は一日中茶の試飲をしていました。<br />
せっかくなので友人を呼び一緒に聞茶。<br />
<br />
今日のプーアル茶は昌泰號<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0907?PHPSESSID=ffaa5f7d5b79d868af9c9af179c2ee5b" target="_blank">7548</a>,<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0906?PHPSESSID=ffaa5f7d5b79d868af9c9af179c2ee5b" target="_blank">7538</a>,<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0908?PHPSESSID=ffaa5f7d5b79d868af9c9af179c2ee5b" target="_blank">8588</a>の三つの集中聞茶。<br />
2007年に作られたこれらのプーアル茶はもうすぐ満５歳。<br />
だんだんと味わいが乗ってきます。<br />
<br />
新しいプーアル茶には新しいプーアル茶の美味しさがありますが、年数のたったプーアル茶はやはり美味しい。<br />
これまでも確実に美味しくなってきていたこれらのプーアル茶ですが、人によっては「まだまだ若い」プーアル茶でした。<br />
<br />
とはいえ、まだまだ若い、まだまだ若いといわれてうちにもプーアル茶は成長を続けています。<br />
そしてまだまだ若いはずのプーアル茶がふと気がつくと年相応の風格を備えたプーアル茶になっていたりします。<br />
<br />
今日はそんなことが起きました。<br />
友人の一人は今までまだ若いといい続けていたのですが、今日飲んだときに「なかなかいいね」と一言。<br />
<br />
この言葉を聞いたときには我が子をほめられたかのようなうれしさがありました。<br />
というのも当店のようにまだまだ若いプーアル茶店ではどうしても珍年茶のラインナップが薄くなりがちです。<br />
開店時に仕入れた、その時はまだ若かったプーアル茶たちがいいねとほめられる。<br />
こんなうれしいことがあるでしょうか。<br />
<br />
今年一年がんばろうと気合いの入るいい一日でした。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>茶の香</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=122" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=122</id><issued>2012-01-16T23:18:40+09:00</issued><modified>2012-01-16T14:18:40Z</modified><created>2012-01-16T14:18:40Z</created><summary>今日は一日中茶の試飲をしていました。
せっかくなので友人を呼び一緒に聞茶。

今日のプーアル茶は昌泰號7548,7538,8588の三つの集中聞茶。
2007年に作られたこれらのプーアル茶はもうすぐ満５歳。
だんだんと味わいが乗ってきます。

新しいプーアル茶には新しい...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は一日中茶の試飲をしていました。<br />
せっかくなので友人を呼び一緒に聞茶。<br />
<br />
今日のプーアル茶は昌泰號7548,7538,8588の三つの集中聞茶。<br />
2007年に作られたこれらのプーアル茶はもうすぐ満５歳。<br />
だんだんと味わいが乗ってきます。<br />
<br />
新しいプーアル茶には新しいプーアル茶の美味しさがありますが、年数のたったプーアル茶はやはり美味しい。<br />
これまでも確実に美味しくなってきていたこれらのプーアル茶ですが、人によっては「まだまだ若い」プーアル茶でした。<br />
<br />
とはいえ、まだまだ若い、まだまだ若いといわれてうちにもプーアル茶は成長を続けています。<br />
そしてまだまだ若いはずのプーアル茶がふと気がつくと年相応の風格を備えたプーアル茶になっていたりします。<br />
<br />
今日はそんなことが起きました。<br />
友人の一人は今までまだ若いといい続けていたのですが、今日飲んだときに「なかなかいいね」と一言。<br />
<br />
この言葉を聞いたときには我が子をほめられたかのようなうれしさがありました。<br />
というのも当店のようにまだまだ若いプーアル茶店ではどうしても珍年茶のラインナップが薄くなりがちです。<br />
開店時に仕入れた、その時はまだ若かったプーアル茶たちがいいねとほめられる。<br />
こんなうれしいことがあるでしょうか。<br />
<br />
今年一年がんばろうと気合いの入るいい一日でした。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>茶葉の熟成</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=121" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=121</id><issued>2011-12-09T21:30:00+09:00</issued><modified>2011-12-09T13:30:00Z</modified><created>2011-12-09T12:30:00Z</created><summary>プーアルカフェを開店してはや二年。
時間がたつのは早いものですね。

この二年間はあっという間に過ぎはかなくもありますが、その二年の月日はプーアル茶を確かに成長させてくれました。

当店は2009年の開店時に2007-8年のプーアル茶を中心に仕入れました。
その...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアルカフェのお茶</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[プーアルカフェを開店してはや二年。<br />
時間がたつのは早いものですね。<br />
<br />
この二年間はあっという間に過ぎはかなくもありますが、その二年の月日はプーアル茶を確かに成長させてくれました。<br />
<br />
当店は2009年の開店時に2007-8年のプーアル茶を中心に仕入れました。<br />
その中でも生茶は当時はまだまだ若くおいしく入れるのがちょっと難しいお茶でしたが、<br />
それから二年がたち、2007年のプーアル茶であればもうすぐ5年を迎えます。<br />
<br />
5年という月日はプーアル茶にとって一つの区切りです。<br />
お茶にもよりますが、5年もたつと苦み、渋みといった若いプーアル茶の荒々しさが抜け、プーアル茶らしい風味がたってきます。<br />
<br />
いつものように生茶を飲んでいますが、ふと、ある日飲んでみると「このお茶は変わった」と思うことがあります。<br />
最近では<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=R0905" target="_blank">俊昌號 生茶</a>や<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0907" target="_blank">昌泰號 7548</a>です。<br />
<br />
<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=R0905" target="_blank">俊昌號生茶</a>は、もともと渋みも少なく飲みやすいプーアル茶だったのですが、ここにきて、その甘みがぐぐっと強みを増してきました。他にはない濃厚な蜜の味。<br />
最近の一番のお気に入りであります。<br />
<br />
そして<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0907" target="_blank">昌泰號7548</a>。<br />
このプーアル茶は昌泰號らしい強い茶気の中に香りがピンと立つプーアル茶でしたが、<br />
最近は荒々しさが抜け、そのバランスの良い味わいの中に、うまみと香りで一味上のおいしさを作り上げています。<br />
<br />
ちなみに去年の一番は<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=K0905" target="_blank">国艶茶廠の7542</a>でした。<br />
このプーアル茶は非常に茶気の強い、特に苦みの強いプーアル茶でしたが、<br />
ある日試飲をすると、それまで強かった苦みがすっと引き、がらりと飲みやすいお茶に変わっていました。<br />
狙い通りに成長した嬉しい一枚でもありました。今年も順調に成長を続けています。<br />
<br />
確実に成長していく茶葉に囲まれ何とも幸せな日々を送っています。<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>煙味</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=118" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=118</id><issued>2011-12-03T06:05:00+09:00</issued><modified>2011-12-02T21:19:39Z</modified><created>2011-12-02T21:05:00Z</created><summary>プーアル茶の風味に煙味というものがあります。

この風味はその名の通り、スモークされいぶされたような風味となります。
その原因は二つあって、茶葉そのものの味わい、そして製茶の段階で茶葉に煙の風味が移ってしまうことにあります。

この風味が強すぎると新し...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアル茶のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[プーアル茶の風味に煙味というものがあります。<br />
<br />
この風味はその名の通り、スモークされいぶされたような風味となります。<br />
その原因は二つあって、茶葉そのものの味わい、そして製茶の段階で茶葉に煙の風味が移ってしまうことにあります。<br />
<br />
この風味が強すぎると新しいプーアル茶では癖が強すぎ、お口に合わない方もいらっしゃいます。<br />
こういったときは蒸らす時間を短く、軽めに入れるとおいしくいただけます。<br />
<br />
さて、新しいプーアル茶では邪魔となることもある煙味ですが、<br />
年月がたちほどよくおさまってくるととてもいい風味となってきます。<br />
<br />
当店のプーアル茶にもいくつも煙味をもつものがありますが、<br />
開店当時はまだ強すぎた煙味も最近実にいい味を出すようになってきました。<br />
<br />
たとえば<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=R0908" target="_blank">佛海銀毫餅</a>は開店当時より人気の高い生茶ですが、最近その風味の良さを再認識しています。<br />
雲南大葉種の力強い味わいとしっかりとバランスをとる心地よい煙味の風味。<br />
これは煙味を持つプーアル茶にしかないものです。<br />
<br />
他のいい例としては茗聞時謹製の易昌號である<a href="http://www.puer-cafe.com/recomend/r_month201106.html" target="_blank">龍シリーズ</a>があります。<br />
このシリーズには孟海、金竹、奇邦、蛮磚と4種類のプーアル茶がありますが、どれも最高級茶葉を使用したものですが、その味作りは異なります。<br />
<br />
この中で孟海と奇邦を比べるとその風味は大きく異なります。<br />
奇邦には煙見は全くなく、その香り、味わいともジューシーで甘く仕上げられています。<br />
もともとの味作りが苦みを少なく作られているのですでに完熟(というと誤解があるかもしれませんが）の風味をもったプーアル茶となります。<br />
<br />
それに対して孟海は退行してほどよい加減となった煙味をもちます。<br />
このプーアル茶は苦みを残しドライにまとめ上げた味作りとなっています。<br />
<br />
こういった味わいのなかでは、煙味は非常にいいアクセントになり特別な風味を醸し出しています。<br />
まさに画竜点睛の存在感です。<br />
<br />
このプーアル茶はまだ茶気を残しているので完熟までにはあと数年かかるかと思われますが、<br />
熟成とともにもう一回り苦みが引いた時、そして老味がでてきたとき、その煙味と合わせてこのプーアル茶は非常に複雑な風味をもつプーアル茶に育つのではないかと期待しています。<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>小さな喜び、葉底の色。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=119" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=119</id><issued>2011-11-13T23:47:00+09:00</issued><modified>2011-11-22T16:09:25Z</modified><created>2011-11-13T14:47:00Z</created><summary>このたび出品した大益牌 7542お茶自体とはあまり、いや、全く関係ないけれども気に入っていることは。
「葉底の色が正しく撮影されている」ということ。

今までは基本的に茶盤の上で撮影していたのですが、そうするとどうしても色かぶりを起こして正しい色が出ること...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>プーアルカフェのこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このたび出品した<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=M0111" target="_blank">大益牌 7542</a>お茶自体とはあまり、いや、全く関係ないけれども気に入っていることは。<br />
「葉底の色が正しく撮影されている」ということ。<br />
<br />
今までは基本的に茶盤の上で撮影していたのですが、そうするとどうしても色かぶりを起こして正しい色が出ることがありませんでした。(どうしても緑色が強く出てしまう)<br />
<br />
そんな中いろいろと試行錯誤を繰り返していたのですが、今回、レフ板のような考えで銀色の板の上で撮影したところ簡単に正しい色を出すことができました。<br />
<br />
ちょっとうれしいのです。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>雨の日</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=117" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=117</id><issued>2011-11-05T15:50:57+09:00</issued><modified>2011-11-05T06:50:57Z</modified><created>2011-11-05T06:50:57Z</created><summary>季節の移ろい、その日の天気。

同じ茶室ですが、日々違った表情を見せます。

今日の茶室のはいつもよりも香が強く、茶に包まれる感覚。
雨が降り、湿度が高いせいか。

茶から立ち上る香にもいつもより湿度がのり、濃密に感じられる。
こんな日は茗間時の易昌號...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[季節の移ろい、その日の天気。<br />
<br />
同じ茶室ですが、日々違った表情を見せます。<br />
<br />
今日の茶室のはいつもよりも香が強く、茶に包まれる感覚。<br />
雨が降り、湿度が高いせいか。<br />
<br />
茶から立ち上る香にもいつもより湿度がのり、濃密に感じられる。<br />
こんな日は茗間時の<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0110" target="_blank">易昌號 奇邦</a>を入れる。<br />
<br />
ふんわりと立ち上る湯気はフルーティーな香を纏い、鼻腔をくすぐる。<br />
<br />
目を閉じて品茶。<br />
喉を下ったお茶はじんわりと体に瑞々しくしみ渡る。<br />
体の外と中の湿度のバランスが取れたような気がする。<br />
<br />
易昌號 奇邦、甘みとまろやかさのインパクトのある、苦味のない香り高さ。<br />
それが雨の日によく合うのではないかと思う。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今日のプーアル茶：昌泰号2003</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=116" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=116</id><issued>2011-10-19T02:37:51+09:00</issued><modified>2011-10-18T17:37:51Z</modified><created>2011-10-18T17:37:51Z</created><summary>今日は私のコレクションの昌泰号2003年。
まだプーアルカフェを始める前からのんでいるプーアル茶で、まとめ買いしておいたのですが、そろそろ残りがさみしくなりました。

このプーアル茶は広州の茶商からかったものですが、8年ものですが熟成が見事なプーアル茶です...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>今日のお茶</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は私のコレクションの昌泰号2003年。<br />
まだプーアルカフェを始める前からのんでいるプーアル茶で、まとめ買いしておいたのですが、そろそろ残りがさみしくなりました。<br />
<br />
このプーアル茶は広州の茶商からかったものですが、8年ものですが熟成が見事なプーアル茶です。<br />
とても素直な甘みと、なにより生茶の香り、ほどよい熟成具合。わずかに収斂味が残っていますがほんのわずかなので後3年といったところでしょうか、もう少しの熟成で完熟といったところです。<br />
<br />
私も熟成に関していろいろと試行錯誤を続けていますが、広州や香港の茶商の熟成技術はやはり見事なもので、見習いたいものです。<br />
<br />
試行錯誤の結果が出るにはまだまだ時間がかかりますがいつか皆様においしく熟成されたプーアル茶をお届けできる日がやってくるはずです。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>プーアル茶の記憶</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=115" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=115</id><issued>2011-10-17T00:48:00+09:00</issued><modified>2011-10-16T00:18:13Z</modified><created>2011-10-16T15:48:00Z</created><summary>ご無沙汰しております。
少々忙しくておりました。

日々忙しいなか、試飲などではなく、プーアル茶を飲む時間が心休まる時間です。

ちょっと落ち着いて、ふうと一息ついたときに飲むプーアル茶。
その風味がふと昔の記憶を思い起こさせることがよくあります。

...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
少々忙しくておりました。<br />
<br />
日々忙しいなか、試飲などではなく、プーアル茶を飲む時間が心休まる時間です。<br />
<br />
ちょっと落ち着いて、ふうと一息ついたときに飲むプーアル茶。<br />
その風味がふと昔の記憶を思い起こさせることがよくあります。<br />
<br />
このプーアル茶をこの間飲んだ時はこんなことをしていたな。<br />
そんなことが脈絡もなく突然頭に浮かんできます。<br />
そしてその後、この間と比べると味がこう変わったなと言うことが続いて頭に浮かんできます。<br />
この辺りはもはや職業病でしょう。<br />
<br />
行動は香と結びつけられて記憶されることが多いようです。<br />
記憶喪失の人が思い出深い臭いをかぐことをきっかけに記憶を取り戻すことがあったりするようです。<br />
<br />
年月とともに味の変わるプーアル茶ですが、やはり芯の味は残ります。<br />
その芯があるので味が大きく変わっても結構分かるものです。<br />
<br />
プーアル茶は１０年２０年と楽しむことができるので、何かの記念としてとっておくといいかもしれません。<br />
何年も経った後にプーアル茶を飲みながら思い出すと、より鮮明に楽しい思い出を思い出すことができるかもしれません。<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>生茶のうまさ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=114" /><id>http://puer-cafe.jugem.jp/?eid=114</id><issued>2011-09-13T09:26:14+09:00</issued><modified>2011-09-13T00:26:14Z</modified><created>2011-09-13T00:26:14Z</created><summary>最近生茶ばかり飲んでいる。
試飲ではもちろん生茶も熟茶も飲んでいるのだが、プライベートで飲むとき、気が付くと生茶を飲んでいる。

いつも特定の生茶を飲んでいるというわけではない。その日の気分に応じて飲みたいプーアル茶を飲む。

生茶のおいしさは、味のバ...</summary><author><name>鄭 斗池</name></author><dc:subject>雑記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近生茶ばかり飲んでいる。<br />
試飲ではもちろん生茶も熟茶も飲んでいるのだが、プライベートで飲むとき、気が付くと生茶を飲んでいる。<br />
<br />
いつも特定の生茶を飲んでいるというわけではない。その日の気分に応じて飲みたいプーアル茶を飲む。<br />
<br />
生茶のおいしさは、味のバラエティの広さ、香りの幅広さ、熟成度の違い、茶葉の違い、茶商の違いなどいろいろとあるが、そのおいしさの変化が楽しい。<br />
<br />
今日飲んでいるプーアル茶は<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0104" target="_blank">初代昌泰号</a>。<br />
10年の歳月の作りあげた味わいは新しい生茶とも、熟茶とも違う初代昌泰号の味わい。<br />
ということで<a href="http://www.puer-cafe.com/item/item.php?mode=detail&item_cd=C0102" target="_blank">昌泰号復刻品</a>にも手を出してみる。<br />
<br />
全然違う。まだまだ若い。とはいえ去年と比べると確実に熟成は進んでいる。<br />
10年後がやはり楽しみな一枚。<br />
<br />
などなどああだこうだと考えながら生茶を飲む毎日。<br />
ついこの間までは熟茶ばかり飲んでいたのに。<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c210/2529/" target="_blank">中国茶</a></div><br />
<br />
]]></content></entry></feed>
