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常時50種類以上の茶葉を取りそろえているプーアル茶のプーアルカフェ本物のプーアール茶をお届けします。脂肪燃焼効果でおいしく優しくダイエット

  • 2017.07.16 Sunday
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四川茶

なんでもランキングシリーズ、続いては四川茶です。
プーアル茶をつなぐ道の地図
まずは下関茶廠の緑盆
沱茶の代名詞でもあるこのお茶は四川省とともに発展してきました。
沱茶がもともと作られていたのは雲南省ですが、そのお茶が特に好まれたのは四川省でした。大理市を中心に各地方へと運ばれた沱茶ですが、四川省を流れる沱江の水で入れると特に風味がよいと評判になり、それが語源となり沱茶と呼ばれるようになりました。

一方、1000年以上の歴史をもち雅安茶廠が作る蔵茶 康磚はその長い歴史において、そして現在でもチベットの人々に欠かせないお茶です。唐の時代に持ち込まれ、密教文化とともに根付いていきました。黒茶であるこのお茶は、製茶した後の後発酵によって独特の風味へと仕上がります。

これら二つのお茶を飲んでもそこにつながりを見ることができないかもしれませんが、もうひとつのお茶、重慶沱茶を飲むとその線をつなぐことができます。
中国の産品で初めてモンドセレクション金賞を受賞して評判となった重慶沱茶ですが、もともとの区分で言えば緑茶です。しかし、雲南、四川などの固形茶の文化の流れを受け継いでいるので沱茶の形に押し固められ長期保存されます。当店の重慶沱茶も1995年に作られたものとなります。

重慶沱茶はルーツを共にする沱茶という形、そして味作りは下関緑盆と、そしてその独特の風味の面で蔵茶 康磚と結びつきます。

小葉樹の若芽で作る緑盆沱茶はさっぱりとした緑茶の仕上がりで、このつくりは雲南省北部のものであり、さらには四川省のものです。緑茶として作られる重慶沱茶もさっぱりとした緑茶です。出来立ての時点では似通った印象を持つ二つの茶ですが、熟成が進むにつれて下関緑盆はよりプーアル茶らしく柔らかに熟成し、重慶沱茶は荷香のある独特な風味を持ってきます。
ここでもう一方の黒茶である蔵茶 康磚を見てみると、その特徴的な荷香が重慶沱茶につながることがわかります。
この風味は独特で、プーアル茶ではなかなか出ることのない荷香ですが、重慶沱茶ではマイルドに、蔵茶 康磚ではより強く味わうことができます。
プーアル茶、茶馬古道
さて、ここまで書いたのですが、このテーマをこれ以上掘り下げていくのは茶馬古道の話も絡んできて非常に長くなってしまいそうなのでまた別の機会に掘り下げていきたいと思います。

JUGEMテーマ:中国茶

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