昌泰號
こんにちは。
プーアルカフェ店長、鄭 斗池(てい とち)です。
当店で取り扱っている2007年の昌泰號にだんだんと味が乗ってきたからだ。
開店当時、まだ熟成の進んでいない昌泰號を飲んでやきもきしたものだ。
はやく熟成が進まないものかと。
そんな時、比べて飲んでいた当店では取り扱いがないが、プーアル茶が2004年の昌泰號だった。
そのプーアル茶はやはりもう一歩先に進んでいる。
新しいプーアル茶も年とともに熟成が進んでいくのは確かだが、
その時もう少し熟成されているものはやはりさらに熟成が進んでいく。
いずれはどちらも完熟を迎えるわけであるが、それはまだまだ先の話である。
そして、同じ昌泰號ブランドであるが、それぞれ系列が異なる。
2007年のものは大益の茗作レシピを手本に作ったもの。
2004年のものは昌泰号であるが、版南七子餅茶なので、茶葉の配方は異なる。
さらに初代昌泰号はやはりまた異なる。
それぞれの昌泰号にそれぞれのプーアル茶づくりがされており、皆風味が違う。
しかし、どれも昌泰号の風味である。
たとえば大益の生茶とも六大茶山の生茶とも国艶茶廠の生茶ともやはり風味が違う。
プーアル茶、特に生茶は茶葉から作った天然の作物ともいえるのだが、それぞれのプーアル茶づくりによって全然異なる風味をもつ。
飲むたびに異なる表情を持つプーアル茶を毎日あれこれと考えながら飲んでいく。
毎日新しい発見があり、どうしても飽きることがない。
常時50種類以上の茶葉を取りそろえているプーアル茶のプーアルカフェ本物のプーアール茶をお届けします。脂肪燃焼効果でおいしく優しくダイエット
- 2012.02.21 Tuesday
- 今日のお茶
- 00:05
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- by 鄭 斗池